Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>








qrcode



黒子のバスケ リバーシブルクッション 黒子テツヤ テニスの王子様 うたたねの王子様ブランケット 幸村精市Ver. 障害役者 〜 走れなくても、セリフを忘れても 〜

応援
うたの☆プリンスさまっ♪All Star 2013年3月7日(木)発売

黒子のバスケ女子プチオンリー「恋もバスケも女のカンよっ!」
申込締切:3月24日

三強プチオンリー実行委員会
申込締切:3月16日

テニスの王子様完全版 応援バナー

ワンドオブフォーチュン2

NOW PLAYING
うたの☆プリンスさまっ♪ 来栖翔

GS3公式サイト

三国恋戦記〜オトメの兵法!〜
主に携帯から更新されるブログです。
その時々の叫びが如実に反映されますよ。
ブログタイトルはMaxBoys「恋のキセキ」から引用。

君の膵臓をたべたい
22:37
映画化するって聞いて(もう公開してる?)母親に持ってるか聞いたら持ってたので借りて、読んだ。
タイトルの付け方が秀逸だなーと思った。
あとヒロインの死因が予想出来なかった。
ヒロインが死ぬ事はもう何となく予想は出来てると思うんだけど、死因が意外だった。
主人公の名前が出てこないのは演出上の意図的なものなのは分かってるけど、名前出てこなすぎてイライラして、最後の最後でようやく出てきて、やっとかよって思った。
名前出さなくても最後まで物語書けるものなんだね。
ヒロインが呼びかけてるのが【仲良し】くんとかだから、名前自体は呼んでたのを全部入れ替えてるからそれにイライラした。
呼び方変わって行ってるのは面白かったし、演出上なのは分かってるけど。
名前の呼び方に関しては色々仕掛けもあって、主人公側のには気付かなかったから、なるほど、と思った。
内容自体は物語としてはよくあるけど、演出とか仕掛けとかがちょっと変わってて面白かった。

| 2018.09.30 Sunday | 小説 | - |

銀英伝2巻読んだ
22:11
何ヶ月かけて読んでるんだろう……ってくらいの時間をかけて2巻を読み終えた。
虐殺シーンがあるたびにそっと本を閉じてたからえらく時間がかかってしまった。
いっぱい死んだね。
個人的にヤンの親友の婚約者が虐殺されてしまったのが痛かった。
婚約者の死をきっかけに議会にまで入ったのに結局ここで死んでしまうの。

まあこの巻のメインは彼女ではないんだけど。

キルヒアイスが死ぬ事は薄々知ってた。
でも戦闘の中で死ぬと思ってて、戦闘も終わって一応の平和(?)にはなったのに、どこで死ぬんだと思ってたら、ここかよ……。
しかも人的ミス。ラインハルトが変に意地張らずにいつものように銃を持たせてたら生きてた、っていうのがまた……。
ラインハルトは用兵の達人だけど、キルヒアイスといる時だけは変に少年のように幼くなる、とかいう描写が何度かされてた伏線がここで、こんな形で生きて来るとは思わないよね。
少しのすれ違いがとんでもない結末を生み出すのはよくある事だけど、それをここで使うのかー。
キルヒアイスとしてはラインハルトを守れたからいいのだろうけど、残された方としてはそういう訳にもいかないよ。
戦争の中で死んだのならまだ相手に復讐とか雪辱戦とか出来るのに完全に自分の采配ミス。
采配と呼べるほど大層なものでもない。
キルヒアイスに痛い所を突かれて拗ねて怒って素直に謝れなくて、それで立場の違いをいい事に遠ざけて、招いた痛恨のミス。
親友に素直になれなくてちょっと喧嘩してそれが長引いちゃうのは普通の事なのに、元帥?提督?あれ、ラインハルトの立場なんだっけな??その何か偉い立場である彼だからこそ、小さな禍根は残すべきじゃなかった。
でもそんな事はラインハルトにも分かってる事で、だからこそ飲まず食わずで遺体の側にいる事しか出来なかったんだろうね。切ない。悲しい。虚ろだわ。

キルヒアイスとアンネローゼの組み合わせ好きだったので、この2人の間に恋と呼べる愛情があった事には喜んだ。
平和な時代だったなら幼馴染のカップルになれたかもしれないのに。
パロディで誰か書いて。あれ、原作者が外伝書いててそれは平和って聞いた気がする。
ラインハルトとキルヒアイスだけじゃなくアンネローゼも出てる?

ハイネセンが巨大なドライアイスをくり抜いて船作って逃げ出した話が大好きなので、ヤンが12個の衛星に氷の塊をぶつけた所はワクワクしたよ。
無血で12個の衛星全部落とすの素直にすごい。

あとメルカッツがヤンを頼って亡命するのもワクワクする展開だったよ。
銀河帝国屈指の名将がフリープラネッツでどんな活躍を見せてくれるのか楽しみだよ。

戦争の中だけでなく、平和になって一瞬気が緩んだ時にも、メインキャラですらあっけなく退場するのが戦争小説の怖い所だよな。
ところでユリアン好きなんだけど、彼は何巻で死にますか。

| 2018.04.29 Sunday | 小説 | - |

Fate strange Fake
11:50
去年か一昨年くらいにギルが表紙にいて気になってて、FGO7章クリアした時にギルとエルキドゥが出て来る話もっと読みたいと言って友達に教えて貰ったのがこれでした。
一気に読んだ。わー面白いー!
エルメロイも出て来るなんて知らなかった!何で教えてくれなかったんだ!
作者さんがラノベの人だからか文体とか読みやすいし、設定とか細かい所も面白くてスイスイ読めた。
他のシリーズ知ってると楽しめるらしいけど、あまり読んでないんだわ。
古い型月ファンだけど、最初の方はわかるけど中盤ほとんどチェックしてないから。
プロトタイプはこの前買ったから次読もう。

エルメロイの事件簿はエルメロイ好きだけど三田さんの文章が割と難解で情景を想像しづらくてちょっと読みづらくて…全部買ってるのに1巻で止まってる。
Fakeが読みやすいのは文庫なのもあるね。文庫持ちやすい。仰向けに寝ながら読んでても重くない。万歳。

ギルとエルキドゥの関係がほんと好き。
久々というか何千年振りに再会してやるのが殺し合い(笑)
お互いに相手を信頼してるからこそ全力で戦って力比べという名の殺し合いしてるのに本人達は楽しそうで。
特に腐った妄想はしてないけどこの2人の関係性が最高。
CCCできのこがこの2人の過去書いてるらしいからいつかそっちもチェックしたい。
ゲームじゃなくてシナリオ集かな。

| 2017.06.11 Sunday | 小説 | - |

ストーリー・セラー(有川浩)
01:15
母親からかなり前に借りた小説をようやくこの前読んだ。
Side:AとSide:BがあったのでまずSide:Aだけ読もうと思ったのに一気に全部読んでしまった。
有川さんの小説ってそういう力があると思う。
Side:Aの方が好き。Side:Bはどこまでが虚構でどこまでが現実でどこまでが作り話なのか境界線が曖昧だったので。
どちらも女性小説家とその旦那のお話なんだけど、有川さんの書く男性は本当女性にとって理想の男性だなぁと思う。
家事は分担っていうか出来る人がやればいいよね!
結婚は自分が楽になる事を望む物じゃないよね!
ただ何となく家に誰かいればいいなぁって感じですかね。
Side:Aの旦那さんの方が好みですね(そういう話ではない)

この本で、世の中には愛された人と愛する人がいる、小説を書ける人間=愛された人、小説を読む側の人間=愛する人、という記述があって、その区分で行くと私は愛する人側なんだろうなぁと思う。
愛された側じゃないなー。
下手の横好きで二次創作を書いたりするけど、書いてるとものすごく苦しい。
あとものすごく嫌になる(笑)自分の書いた物が嫌になるので、私は愛する側の人間なんだろうなーと思う。
でも、たまに書きたくなるのだよ。そんで今書いてるんだよ。
そんな時にこれ読んじゃったから、ああ、私書かない方がいいのかなぁとか思い始めてちょっと困ってる。


| 2013.02.12 Tuesday | 小説 | comments(0) |

謎解きはディナーのあとで 東川篤哉
03:00
ずっと前から読みたくて、今日買って一気に読んでしまった。
面白い。
ミステリー要素は普通というかコナンレベル。考えれば解ける。
夜中なので眠くてあんま考えなかったけど、分かりやすいよ。5話の犯人はパッと分かった。
実際に捜査しないで話を聞いただけで、ぱぱっと事件を解決しちゃうのが特徴。テンポ良い。
一番の見所は主人公であるお嬢様刑事と、その執事の会話ですね。この2人の会話が面白い。
ツンデレお嬢様と毒舌執事の会話が楽しい。
殺人事件の話なのにクスリと笑える箇所が何カ所もある。
上司の御曹司警部もキャラ濃い。キャラクターは◎。
文体はラノベっぽいなあと思った。
読み終えてから表紙を見ると、それぞれの事件の凶器やら重要なポイントが全部出ていて、この表紙すげーと思った。

さて。眠いぞ。元々12時に寝る予定だったのに…
本って読み出すと止まらないんだ

| 2011.02.05 Saturday | 小説 | comments(0) |

有川浩『キケン』
20:51
男の子だけの集団って面白いよね。
技術系って凝り出すと歯止めきかなくなるよな。
これはオタクな文系も同じだと思う。
楽しくてハチャメチャな現役時代の話の後の今の話。
あの黒板の落ちにやられた。
『彼』と同じく泣きそうになった。
青春時代を過去として風化させてないところが良いね。

前に上野=幸村精市、大神=真田弦一郎、に似てると言われたけど、確かにちょっと似てる。
上野が笑顔だけど押しの強い所とか、大神の威圧感とか厳しさとか。
でも上野の場合は原作の精市じゃなくて、私の書く精市に似てる気がするよ。

| 2010.10.03 Sunday | 小説 | comments(0) |

石田衣良『約束』
01:21
数年前、ハルヒの文庫カバーが欲しくて買ったうちの片方だった。
バスの待ち時間に読み始めて、これは外で読む話じゃないと数行で悟った。
泣ける話ばかり集めた短編集。泣かないのもあるけどな。
解説書いてた人のように『泣ける本』と言われると構えてしまって泣けないんだけど、これは自然に泣ける。特に表題作の『約束』は反則だ。悔しい、と思うくらいに自然に目から汗が出たよ。
基本的に子供の話が多いけど『ひとり桜』だけアダルト。アダルト描写もあり。
不登校と病気もてんこ盛り。
読後感が何かに似てると思ったら、柳君の『障害役者』だった。
人生を一度は諦めた人が何かをキッカケにして前を向いて生きようとする姿が似ているんだと思う。
柳君のはノンフィクションだけど、石田さんのこれはフィクション。
現実ではない物語の力でその感覚を引き出せる石田さんは凄い人だなと思った。
この作者の他の本を読みたくなったよ。

| 2010.08.17 Tuesday | 小説 | comments(0) |

有川浩『シアター!』
23:58
評価:
有川 浩
アスキー・メディアワークス
¥ 641
(2009-12-16)

何か舞台を見に行きたくなる。そんな小説でした。
以前1度見て好きになった小劇団の舞台を見に行きたくなったよ。
物語としては序章で終わっている気がした。
劇団の存続も恋愛事情も何もかも中途半端というか、打ち切りジャンプ漫画のような終わり方をしている。
すごく続編が読みたいです。
劇団の内部事情ってこんななのかな〜と思った。
テニミュも最初物販にサイン色紙付いたよね。
遙かも終演後キャストが衣装のまま物販手売りしてたよね。
小さい舞台ほど物販の種類少ないのはそんな事情があったのか。製作費ね、なるほど。
サイン入り台本が手作り感溢れる上に高いのはそんな理由があったのか。
物販をやけに宣伝するのはそれが直接黒字に結びつくからなのか。
気に入った舞台は物販買おうかなって思ったよ。小劇団の舞台なら尚更。
柳君が以前客演した舞台に好意的な物凄く細かい感想をびっちり書いて出した事あるんですが、その後その劇団からしばらく公演を知らせるハガキが来ていた。
その後時間が合わなくて見に行ってないんだけど、あそこの芝居好きだったなあ…
そんな事を思い出したよ。
東京に住んでいたなら毎回公演見に行っただろうと思うくらいには好きだった。
大きな劇場で豪華なセットを使って大々的にやるきらびやかな舞台より、小さな劇場でも役者の本気が伝わる舞台の方がいい舞台だと思う。
以前、高い金払って糞みたいな芝居見て、そういう結論を下したよ。
前売り2500円、当日券3000円でも面白い舞台は沢山あると思う。
交通費の方が高くなっちゃうんで余程の事がない限り見に行かないけど。
面白い。けど悔しい。
作らない人間はそんな感情を抱いた事がない、という司の台詞が印象的だった。
かなわないと思う事も数多いけど、悔しいと思う事も多々あるので、意外な台詞だった。

| 2010.08.14 Saturday | 小説 | comments(0) |

有川浩「レインツリーの国」
23:46
10年前に完結したライトノベルの感想を求めていた主人公と、その本の感想をブログに載せていたヒロインが、ネットをきっかけに出会って付き合うまでの話。
テンション高いメールから始まって一度会う所まで行ったけれど、ある事が原因でぎくしゃくして喧嘩して仲直りして・・という話。

以下ネタバレありなので続きから。

続きを読む >>
| 2010.08.08 Sunday | 小説 | comments(0) |

阪急電車映画化
10:58
有川浩作「阪急電車」が中谷美紀主演で映画化らしい。
2011年公開予定。
新聞の文庫の広告に出ていて、それはいいんだけど、あの本に主人公なんていたか…?
主演と言えるほどの中心人物はいないと思ったけど。
オムニバス形式の長編だし全員主人公だよね。出番多い人とかはいたけど。
最初の図書館の2人の話はあくまで始まりの話なだけであって、主人公ではないし。
原作と変えるのかな。ほんの少しずつ皆繋がっていくのがあの本の魅力だから、そこは変えないと思うけど。

| 2010.08.08 Sunday | 小説 | comments(0) |