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三国恋戦記〜オトメの兵法!〜
主に携帯から更新されるブログです。
その時々の叫びが如実に反映されますよ。
ブログタイトルはMaxBoys「恋のキセキ」から引用。
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雲長クリア
21:43
良かった。ものすごく良かった。
最後から2番目にしろと言った相方の気持ちがよく分かった。
そうアドバイスしてくれた相方に感謝です。

死ねないのって辛いよね・・・!
何度も何度も同じような生をやり直すのって辛すぎる。
あまりにも長い繰り返しの人生の中で、救われる事を諦めてしまうのも分かる気がする。
この人誰かに似てると思ったら、クラヴィスだ。アンジェリークのクラヴィスだ。
黒くて長い人、という共通点があるなーと思っていたけど、性格までクラヴィスだった。
くっそ、好きになっちゃうじゃないか!

図書館の所に追加があったからもしかして、と思ってたけど(だって声クラウドだったし)本当にお前も現代人か・・・!
過去に戻るという事が起きる世界ではありうる繰り返しの人生を送ってる人だとは思いませんでした。
パラレルワールドだよね。駒だから本から出られない限りはずっとそこの登場人物として生きるって事なのか。
普通に関羽だと思ってた。
ああ、だから一番最初に常識問題を出してくるのか。最初から気付いてたのか。現代から来てるって。
だから、孟徳を見逃してでも本を取り返してくれようとしたのかな。本を失う痛みを知っているから。
本が焼けてしまったから、雲長はずっと死んでもこの世界を繰り返す事になった。
じゃあ、孟徳ルートで本の焼けた花も、永遠にこの世界を繰り返す事になるのかと考えたらちょっとホラーだった。

1回読んだ以降全部読み飛ばしていた序章の花の思考が、帰れる時期の決定になっていただなんて、一体誰が気付くんだ。
このゲーム、伏線の張り方がすごい。

最後の最後、同い年の転校生という扱いはお約束だし、都合良すぎじゃないかと思ったけど、彼があの本を使ったのが中3だか小6だかどっちかの時で、戻るのはその時になるから、別に同い年でも不思議じゃないじゃない。
タイムパラドックスは起きていない。この辺丁寧だよなと思う。遙か3とかめちゃくちゃだからな。あれは上書きだから仕方ないけど。
今回はちゃんと本の中の世界はパラレルワールドだって言ってるし。
序章で追加があったから、多分あの高校で出会う事になるんだろうとは思っていた。

あれだけキャラがいるんだから、誰か一人くらい現代お持ち帰りエンドがあってもいいと思っていたよ。
それがまさか雲長だとは思わなかったけど
暗い上に臆病。雲長の事だと言ってないのに、しっかり雲長の性格を言い当てている芙蓉姫に乾杯。

私でも名前を知っている赤兎馬に乗れるとは思わなかった。
赤いなーと思ってたけど、赤兎馬だったんかい。

雲長ルートより先にノーマルやっていて良かった・・・・!
雲長にあっさり亮=師匠だってばらされたよ、もう!しかもあっさり言われたよ、ばかばか!
相方の言う事聞いといて良かった。

最後もすごい好みの展開だった。守られるだけじゃない、私も貴方を守るんだって赤兎馬に乗って駆けて行っちゃう花ちゃんが男前。
ああ、この為に乗馬の訓練が必要だったんだね・・!
他の人ルートでは一切乗馬の訓練なんてなくて、公きんだかには何でお前は馬にすら乗れないんだとか馬鹿にされてたのに。
一人で馬を駆って囮にまでなってしまう花ちゃんが好きです。

最後の現代に帰る時の二人で本持って向かい合ってるスチルが好き。
雲長ルートはスチル綺麗だよね。夕日とか。花が最後に捕虜になってる時のスチルとかも実は好きです。

さて。最後は満を持して師匠ですよ。今日中にクリアするかどうか悩む。
最近毎日1時とか2時までゲームをやっているから寝不足なんだよね。
こんなの打ってる間に進めればいいんだけどね。
| 2010.09.26 Sunday | 三国恋戦記 | comments(0) |
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