主に携帯から更新されるブログです。
その時々の叫びが如実に反映されますよ。
ブログタイトルはMaxBoys「恋のキセキ」から引用。
ジャンプ感想
今回黒バスがもう読んでてわあああああああああああって感じになったので、他の漫画読んでない。読めてない。
一言で書くと「赤司覚醒」です。
私の好きな赤司君がいなくなってしまった・・・。
赤司君もうここで覚醒しちゃうの。もう中二病患者になっちゃうの。ちょっと早くない?
高校になってから中二病になったんだと思ってた。せめて中3になってからだと思ってた。
でも中二病だもの、中学2年で発症するよね(真顔)

あ、あと、今回すごい赤黒だなって思いました!
結局公式は赤黒に落ち着くのかなって思いました!
だってもう今回のサブタイトルがキタコレだったよ。
サブタイトル見た瞬間、のえええええって思ったもの。

黒バスはきっと黒子っちが赤司君を中二病から救うお話なんだよ!(多分違う)




扉は運動会。リレーで黄瀬と青峰が競ってる。黄瀬の方が速いね!?
まぁリレーは本人の力量だけじゃなくそれまでのバトンとか順位とかも関係あるから・・・。
アンカー対決ではないようです。

サブタイトルが「テツヤ」強調付で「テツヤ」
「テツヤ」言われたらもう黒子テツヤですよ黒子っちですよ黒子っちイエーイ!
そんで黒子を「テツヤ」と呼ぶ人間は一人しかいないので、ここで、え、赤司君覚醒?と思ってしまう。

ムッ君の反逆に驚く黄瀬、真ちゃん、他の部員達。
赤司君もめちゃ怒ってる。
「今なんと言った?紫原」
「・・・・だから?オレより輪良い人の言うことは聞くのやだ、って」
繰り返される言葉に無言になる赤司。背景が黒いのが怖い(笑)

こういう時にとりなそうとする桃井さんはいい子だなぁ。
こんな2人の仲裁しようと入ってこられるなんて桃井さんすごいなぁ。
桃井さんは「皆仲良く」がモットーだものね。皆で仲良く楽しくいたいんだものね。
皆ずっと一緒だよね?って黒子っちに言っちゃうくらいだし。まぁ皆の部分抜かしてずっと一緒だよね?に改変したけど。

でも、桃っちが仲裁しようとしても怒り心頭の赤司君には無駄だった。
桃井さんの肩に手をかけて「どけ桃井」
乱暴ッスよ赤司君。普段の紳士的態度はどこに行ったんですか。まぁほら怒ってるから。
別に乱暴にどかせたわけじゃないですよ、言葉が「どけ」って命令形で乱暴だっただけで。

赤司くん曰く、主将が一番強くある必要はないけどはっきり歯向かわれるのはむかつくから力ずくでねじふせてやるよコノヤローって事です、まとめると。
「うぬぼれるなよ」っていう言葉はそのまま赤司君にも返って行くと思うんですよ。違いますか。
1on1で5本先取の対決をする事になる。スポーツやってる人は何でもスポーツで決着つけようとするからいいね。
これスポーツ漫画なら殴り合いで決まってるよ。バスケ漫画で良かったね。

ここからずっと赤司君の表情がちょっとおかしいんだよね。
でもまだ決定的にはおかしくない。ちょっと違和感感じるくらい。

「少しお灸をすえてやる」
「どうなっても知らないよ、赤ち〜〜〜〜ん」

結局ムッ君の言葉は合ってたんだよね。赤司君はどうにかなってしまったんだから。変り果ててしまったと言ってもいい。
ムッ君が赤司君に絶対服従で逆らわないし戦う事も避けるのは、この紫原の乱(笑)で赤司君にぼこぼこにされたからじゃなくて、赤司君を変えてしまった原因が自分にもあるからなのかなーって思った。
ていうか、ここでそれを言うのはまだ早すぎだ。

真田監督は自分の言葉を後悔してた。
青峰に練習には来なくていいって言った事を後悔してた。
最悪だって言ってた。
何で青峰の事を信じてやれなかったんだって後悔してた。
別の言葉で言うなら「あたしってホント馬鹿」って奴ですね。
何故って言っても知らんがな。強いてあげれば理事長の言葉を強く思いだしてしまったのがいけないんじゃない?
白金監督だっけ(名前はうろ覚え)前監督の言葉をちゃんと強く思い出してれば良かったね。私達がフォローしなければならないって言葉を。

紫原の乱はムッ君圧勝です。
ムッ君今キセキの力が開花しちゃったからねぇ。開花してない赤司と、開花したムッ君だったら差は歴然なんだろう。
赤司君は1点も取れないまま4-0.あと1ゴールでムッ君の勝ちって所まで来てる。

!!!??????????!

黄瀬がさらっと赤司っちって言ってるぅぅぅぅぅうううう!!!!

やった!これでキセキのそれぞれの赤司(桃井含む)に対する呼び方が全部分かった!
黒子・桃井「赤司君」黄瀬「赤司っち」青峰・緑間「赤司」紫原「赤ちん」
二次をやる上で呼び方というのはとても大切なので、今回分かって良かった。
さらっと赤司っちって言ってくれてありがとう黄瀬。ずっと悩んでたんだよ。やっぱり赤司は特別だし怖いから「っち」は付けないんじゃないかって。

黄瀬によると高さと力は及ばなくても赤司っちなら速さと正確さで勝負できると思ってたけど、一方的になっちゃったって事らしい。
真ちゃんに寄ると赤司君は今までどんな勝負でも勝ってきた。練習中でも勝ってきた。
でもそうすべき時は負けたらしいよ。私はそれがびっくりだ。
でもガチでの敗北は初めてで、今回、初めてムッ君に赤司は敗北してしまう。誰もがそう思った。

多分、ムッ君がここで挑発みたいな台詞を言わなきゃ赤司はもしかしたら負けていたかもしれない。
そしたら、中二病にもならなかったかもしれない。
でも、赤司君にとって負ける事は死を意味するから。負けると呼吸できなくなっちゃうから。
ムッ君の台詞がなくても赤司君は覚醒してたかもしれない。
でも、ムッ君の反乱がなかったら赤司君の覚醒はもうちょっと遅かったかもしれない。
んーでもあの父親がいる限り赤司君の中に中二病の要素はあったんだし、勝ち続ける事が当たり前というのが家でも学校でもそうなってしまうと、やっぱり赤司君が中二病になったのは必然なのかもしれないねぇ。

「なーんだ、もっと苦戦するかと思ったけど・・・こんなもん?正直ちょっと・・・とゆうかかなりガッカリかも〜〜〜やっぱこの程度の人の言うこと聞くのはムリかな〜〜〜」
ムッ君は基本的に正直だから思った事を口にする。挑発にも取れる言葉だけど、これ多分本音だよなぁ(私さっき挑発って言ったね、気にするな)
「・・・・まーいっか、もうどーでも〜〜。これ決めたらオレの勝ちー。約束通りこれからはオレの好きなようにするから〜〜」
まぁいいかとかどうでもいいとか、ムッ君私と口癖似てるね!(笑)
でも負けそうになって余裕のない人間がこの言葉を聞いたら多分むかつくんだろうなぁ。

(オレが・・・赤司征十郎が負ける・・・?ありえない・・・そんなことあってはならない…!!)
人間誰しも勝つ時はあるし負ける時だってあるのに赤司君の人生にとってそれは普通の事ではなかった。
(勝たなければならない。誰が相手でも何があっても・・・でなければ)
勝てない自分を否定されるんだろうね。主に父親に。お前はクソムシだクズだって罵られるのかしら。父親に。
(この世は勝利が全てだ。勝者は全てが肯定され敗者は全てが否定される)
テニミュの歌にこんな感じの歌詞があった気がする。
赤司君が執拗に勝利を求めるのって父親に否定されない為なのかなってふとこれを見て思ったよ。
幼い頃から勝利する事が当たり前で義務付けられていて、きっと2番とかだったら父親に見向きもされない、褒められもしなかったんだろう。
だから、何でもかんでもトップでなければならないって凝り固まった価値観を身につけてしまったんじゃなかろうか。
普段はあんなに優しいのに。紳士的なのに。穏やかなのに。

「全てに勝つ僕は全て正しい」

一人称がオレから僕に変わった。ついに来た。来てしまった。

開眼。

これどうなってるの、何でいきなり目が変わったの。よく分からないよ。
赤司君が変化してる間にも1on1は続いてる。ムッ君は赤司を抜いた。周りの誰もがムッ君が勝ったと思った。
でも、次の瞬間赤司がムッ君のボールを弾いてた。

誰にも何が起きたのか分からない。
でも桃井さんだけは気付いてた。
赤司君が今までの彼ではない事に。
何かが違うという事に。

「少し調子に乗り過ぎだぞ敦」

呼び方が変わった。
少し前まで「紫原」って呼んでたのにいきなり慣れ慣れしくフレンドリーに名前呼びに変わった。
でも赤司君の名前呼びって別に親しみをこめて呼んでる訳じゃないよね。
自分の支配下に置く者を敢えて名前呼びにしている、自分の配下というか部下というか、何かそんな立場の人間を敢えて名前呼びにして信頼してるって表現してるようなイメージ。
信頼のおける部下は名前呼び。仲間ではない。

「あまり僕を怒らせるな。僕に逆らう奴は親でも殺すぞ」

はいオヤコロ来ました。
瞳孔開いてそんな台詞を言われたらそりゃムッ君もゾクっとするよ。
この子勘良さそうだから赤司が変わってしまった事に多分気付いてる。
台詞もモノローグも何もないけど。

っていうか、いきなりオヤコロって言われたら、そりゃ変ったって気付くよね、当然か☆

結果、ムッ君は負けた。
対決後物に当たるムッ君。桃井さんに注意されてもそのまま行こうとする。明日も練習来ればいいんでしょって言いながら。
でも赤司はその話はもういいって言う。
「好きにするといい。試合に勝ちさえすればな」
それさっき真田監督が青峰に言ってましたー!聞いてたんですか赤司君!何で全く同じ事言ってるんですか!!理事長の方針とかまで知ってるんですか!
真ちゃんはさっきと言ってる事が違うと反論するけど、赤司は「緑間・黄瀬についても同様だ」とつれない。
あれ、真ちゃんと黄瀬はまだ名字呼びだね?じゃあ何でいきなりムッ君だけ名前呼びにしたの。やっぱり赤司が一番信頼してるのはムッ君なの。真ちゃんじゃないの。真太郎って呼ばないの。

誰1人赤司の一人称が変わってる事を突っ込まないのは何故なの。
そんなレベルの変わり方じゃないからかー。

今の1on1で赤司は自分達のレベルでは無理に他人に合わせない方が効率的だと気付いた。
チームプレイなんてもう必要ない。勝つ為に選手が最大の力を発揮できる形を目指すのは当然だから。

「キセキの世代にとってチームプレイは邪魔なものでしかない。そう言ったんだ」

赤司君が瞳孔開いたまま宣言する。
青峰に続いて赤司にも黒子は要らない宣言をされてしまった。
黒子っちがこの言葉を聞いたら悲しむよー。


暗くなってから黒子は体育館に戻ってきた。
あの後フォローなかったね。「じゃあボクが青峰君にずっとパスを出し続けます。青峰君が思いだすまで」ってイグナイトする黒子っちは本誌では見られなかったね。
私の脳内にしかそんな黒子っちはいなかった。寂しい。

暗い体育館には赤司が1人残っていた。
皆もう着替えているって赤司が言ってる。って事はまだ学校には残ってるんだね。
早く体をふけ、風邪をひくぞ、と黒子にタオルを差し出す赤司君はいつもの赤司君だった。
さっきまでオヤコロとか言ってたのと同一人物とは思えない。
黒子の様子を見て青峰との会話は失敗した事に赤司君は気付く。

「ならばもう・・・しょうがないな。青峰のことはもう諦めろ」

青峰の事も名前呼びじゃないです。赤司君のこの基準が分からんです。
一番最初に懐に入れたのが敦で、次が黒子っちなの??真ちゃんはどうしたの??
黒子に青峰を追いかけるように送りだしたのは赤司なのに、帰ってきたら「諦めろ」とか言われてびっくりする黒子っち。
でも、赤司にとっては黒子を送りだした事が最後のチャンスだったらしい。
ヒビの入った皿でも十分使えるから大丈夫。
瞳孔開いてるからこの赤司はオヤコロ赤司だな。
言ってる事が前と全然違う赤司を見て黒子はかなり驚いている。

ロッカールーム。会話する黄瀬と真ちゃん。
「さっきの赤司っちなんだったんスかね?まるで別人っていうか・・・」
ここで出るぞ、真ちゃんの赤司は2人いる説。
って思ったのに真ちゃん言わなかった。
(別人。まさにその通りだ。それにオレは知っている・・・あの雰囲気は今まで何度か見て来たアイツそのものだ)
普段の穏やかな赤司君と、オヤコロ赤司君は別人だと真ちゃんは思ってるのかな。
真ちゃんにとっては赤司君は二重人格者って事なのか。
でも二重人格ってすごく辛い時とかに別の人格に変わるんだよね?
今回のムッ君との対決では、もしかしたら負けるかもしれないというプレッシャーとストレスに寄り第二の人格に交代したって意味なら分かるけど、真ちゃんの言う何度か見て来た過去のシーンでは特にストレス感じる所はなかったと思うんですけど。

オヤコロ赤司君の事は黒子っちも別人だと思っている様子。
「何を言っているんですか・・・?・・・いえ、キミは誰・・・ですか?」
「僕は赤司征十郎に決まっているだろう。テツヤ」
名前呼びきたぁぁぁぁぁぁ!!!
赤司君の信頼する部下2人目は黒子っちに決定しました。

まあ、でも普通に考えていきなり左の眼だけ金色になってる人間を見たら、お前誰だって言いたくなるよね。
カラコンかと思ってたら、赤司のオッドアイはカラコンじゃなかった。自分の瞳だった。
どうやったのかは分からないけど、覚醒した時に目の色が変わった。文字通りに。
よくわからねぇぇぇぇぇぇぇぇ。ねえ、これ捕捉説明あるんだよね?瞳の色が変わった説明あるんだよね?
名前の呼び方なんぞさらっと変えてくれて構わないけど瞳の色が変わるのは大問題ですよ。

アオリ文がまた面白い。
『知ってる顔、知らない呼び方、知らない瞳・・・この男も赤司征十郎なのか!?』
二重人格だったら赤司君の一部ですよね。


覚醒した途端に全員を名前呼びにするんだと思ってたのに、名前で読んでるのは今んとこムッ君と黒子っちのみ。
他のメンバーはまだ全員名字呼び。
これもまた何かを意味してるんだろうなぁ。信頼する部下説を推すよ。赤司君が認めたり信頼した相手だけ名前で呼ぶんだよ。
だから多分次のジャンプで真ちゃんの事真太郎って言いだすよ、あの人。

でも、赤黒って恵まれてるね!
黒子君→黒子→テツヤっていう名前の呼び方の変遷を綺麗に見せてくれたよ!
いつの間にか黒子って呼んでたけども。
桃井さんなんて気付いたらテツ君って呼んでるからね!呼び方が変わる過程を見たかった。

中二の全中優勝後にもう赤司君が覚醒してしまって、黒子っちが部活辞めてバスケも辞めたのは3年の全中後だから、黒子っちはこんなギスギスした部活に1年以上も在籍してたんだな・・・。
何とか皆と元の関係に戻ろうと頑張ってたんだろうなぁ・・・。
そんでそれをこれから丁寧にまだ描くんだとすると、帝光編の終わりが見えません。
赤司は2人いる説の核心にようやく迫ってきたから、ここで一旦小休止、誠凛トイレタイムに入りそうなもんだけど。
絶対現代パートに戻ったら誠凛の誰か、リコ辺りが「話長いわよ!」って言いそうだよ。

赤司君が来週真太郎って呼ぶ事を期待しつつ以下次号。
00:05 黒子のバスケ - -
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