主に携帯から更新されるブログです。
その時々の叫びが如実に反映されますよ。
ブログタイトルはMaxBoys「恋のキセキ」から引用。
ジャンプ感想
帝光編だから誠凛出ないからつまらないよね〜って言ってる誠凛クラスタさんは今週のジャンプは絶対に読んで下さい。
先週火神君が出たと思ったら今週は誠凛メンバーが出ます。全員出ます。
そうだよね!言われてみればそうだった!
黒子っち達が最後の全中の時に誠凛はインターハイ予選で確かに会場ですれ違ってた!
それはもう既出情報だった。忘れてたぜ。
そんで確かめる為に11巻読んで泣いた。
黒子っちが何故誠凛を選んだのかもうっすら分かったけど、これでまたこちらの二次創作的な部分には訂正が入りました。
リアルタイムに上書きされていくよ。



怪物的強さで全中予選1回戦を戦う帝光。
地区予選では圧倒的強さでもう敵はいない。
チームは強くなった。パスはなくて各々が勝手に点を取るだけなのに前以上に圧倒的に。
『けれど、誰も笑わなくなった。
勝利というノルマを無感動にこなしていく』
まるで仕事ですね。お前ら社会人か。まだ中学生なのに社会人みたいな事してるなよ。
そりゃあ、皆バスケ楽しくなくなるよね。
だって仕事って楽しくないもの。同じ事やってても仕事って思うだけで楽しくないもの。
仕事が好き、楽しい、という人も世の中にはいる事も知っているけど、私にとって仕事は楽しくないものだから。

黒子っちも試合には出ている。
でも、主力温存時の交代要員として、らしい。
本人もそれは分かってて、試合に出られる時間は懸命にプレイする、らしい。

でも、パスはないんだよね。
じゃあ黒子っちは一体何の為に出てるの?
カットとかはするのかな。撹乱の為?パスのない試合展開にどうやって黒子っちが活躍するの?
主力温存の為に出るんだからその時にはパスはあるって事なのかな。

黒子っちも笑わない。キセキも全員笑わない。桃井さんも監督も笑わない。
誰も笑わないで、勝っても喜ばないで、淡々と試合をこなしていくけどチームは強い。

ここまでずっと桃井さんの独白だけど切ないッスね、黒子っち。


最近試合がつまらないとぼやくムッ君。
相手が弱過ぎて張り合いないのはいつもの事だって言う青峰。
けど、最近そう思うって言う黄瀬。
無冠の五将の事は一応キセキ達も気にしてたけど、彼らはもう高校に入ってしまったからいない。
ムッ君によると無冠達はめんどくさい相手って思ってたらしい。でも確かムッ君木吉の事忘れてた・・・よね。違ったっけ。コミックス読み直しせねば。
無冠がいないと楽勝過ぎてやる気出ないって言うムッ君。
ムッ君、青峰、黄瀬の3人はさぼっていたり、モデルの仕事をしていたりで、練習には出てないと思う。
たまの試合の時にだけ出てくるけど、それでもやっぱりつまらない、つまらないって文句言ってる。
3人の言葉を聞いて真ちゃんはむっとしてるみたいだけど黙ってる。
ほんと、真ちゃん偉いわ。
この子才能開花してるのに、ずっとちゃんと練習に出て自分の技を黙々と磨いてるんだもの。
高校に入った時に我儘3回とか言って周りをイラっとさせてたけど、中学時代の最後の1年半くらい『試合に勝てば何やっても文句は言わない』って環境にいたのなら、いくら真面目な真ちゃんだって色々と我儘言うよな。
彼の場合はさぼりたいとか楽をしたいとかいうのではなくて、自分のジンクスとか色々細かいこだわりの為の我儘だけど、まぁどちらにしろ他の人には理解されないって点では同じか。
不真面目な他のキセキを見てると練習に出るってだけでもいいと思うけど、普通の部活やってる生徒達は練習に出るのは当たり前だものね。
特殊な環境にいたからこそ変な所が野放しになってしまったんだろうけど。
もう仲間じゃないものね・・・。

やる気が出ないメンバーの為に黄瀬がある提案をする。
次の試合、誰が一番点を取れるのか勝負をしよう、と。
しかも何か賭けてやるらしい。賭け事は禁止だよ!
お菓子を賭けてやると言ったらムッ君も少しやる気になったし、青峰も暇つぶしにはなるんじゃないのって反対はしない。
真ちゃんは乗ってこない。そんな事をしなくても彼は自分の仕事には人事を尽くすから。
でも、赤司君は乗った。面白そうだね、って乗った。
黄瀬にとってもこれは意外だったみたいで、珍しいと驚いてる。いーんスか?とまで聞いてる。
赤司君にとって皆の気が抜けてしまう事の方が問題だから、それで少しでもやる気が出るなら奨励したいくらいらしい。
試合で勝てば文句はない。結局、いつも最後はこれ。試合で勝てば文句は言わない。何やってもOK。ほんと、悪い教育論だよ。
「ささいな余興だ。真太郎もそういらつくな」
はっきり言ってこの中で一番まともなのは真ちゃんだと思う。
けど、部のトップである赤司にこう言われたら真ちゃんも反論出来ない。

この場には黒子っちがいなかった。黄瀬が気付くけど青峰もムッ君も冷たい。
いたってどうせ賭けに参加出来ないじゃん、どーでもいーっしょってムッ君酷いな!ひどいな!酷いな!!
バスケに関しては全く合わなかったって黒子っち言ってたけど、そういう事を抜かしたとしてもムッ君酷いな。
ムッ君はさらりと酷い事を言うので傷つくね・・・うん、でも、賭けには参加出来ないね、あの子点取れないから。
でも、どーでもいいって言う事ないじゃん。確かにムッ君にとってはどうでもいい事なのかもしれないけど。
どこッスか?と言っときながら結局黄瀬も黒子を探しに行かない。
ねぇ、黄瀬はどうして黒子っちと中学時代一番仲良かったし!ってこれで言えたの?
今の所全然仲良しイベント出てこないよ?
ここで「ここにいたんスか黒子っち」とか黄瀬が探しに来るイベントがあればいいのに。
きっと画面外でやってるんですね。黒子っちー!ここにいたんスね!ってこのシーンの後にあるんだね。
ページの都合でカットされてるんだよ、うん。

黒子っちはもうジャージに着替えて外に出てた。
萩原君に電話をかけようとして、ためらって、結局やめた。
萩原君も試合に出て、そんで勝ってた。多分2人は順調に行けば戦う事になるんだと思う。

全中予選2回戦。
彼らはもう対戦相手の事なんて見ていない。
一番点を多く取ったのは誰かという賭けをしているから。
黄瀬が汗で手が滑ったシュートをムッ君が押しこむ。
横取りって黄瀬はわめくけどムッ君は外す方が悪いって言う。うん、確かにそうだな。
本来なら、こういうシーンの時は外した相手が入れてくれた相手に対してお礼を言う場面だよね。
フォローありがとうって。
でも、キセキの場合は違う。誰が多く点を取ったかが大事だから、チームメイトですら敵という今の状況。
おかしい。
黄瀬は言い出しっぺの癖にダントツビリらしい。
・・・・何で黄瀬君賭けをしようなんて言っちゃったの?アホなの?
今ん所トップは赤司と青峰らしい。青峰は分かるけど赤司君もやっぱりトップなのね。
敗北しちゃうと息が出来なくなっちゃうものね。
そんな勝つのが当然の赤司君がわかめ(海藻)には勝てない(食べられない)んだと思うと微笑ましいですね。
(※赤司君の嫌いな食べ物:わかめ(海藻類全部))

キセキ達の様子には他の選手には遊んでいるように見えるし、もちろん黒子っちにもそう見える。
今日の試合は何か違うって言った黒子っちに黄瀬は悪びれもなく遊びだと答える。
つまらない試合をちょっとだけぴりっとさせるスパイス。
もう皆、試合を楽しんでないんだよね。
それでも相手に失礼だと食い下がろうとした黒子っちに青峰が言う。
手を抜くのは良くないって言ったのはテツだろ、ザコ相手にも少しはやる気出す為の遊びじゃねぇか。
相手が格下だからと手を抜くのも、相手を眼中にしないで自分達の点取りゲームに興じるのも、どちらも相手にとっては失礼だから同じ意味だよねー。
黒子っちはまた何も言えなくなるけど。

はい、ここからは誠凛のターンです。
誠凛クラスタは目をかっぽじってよく見といて下さい。
まぁ既出シーンではあるんだけど視点変わってるし、久々の誠凛メンバーだよ、彼らもまだ1年なんだよね・・・(しみじみ)あまり変わってないけど。
でも皆若干幼いかな?伊月とか。

誠凛メンバーと帝光メンバーがすれ違った時に日向が生徒手帳を落としていた。
そんな事してたのか、日向!すごいフラグだな日向!これ恋愛ゲームならフラグ立つよ、ここで!出会いイベント発生するよ!
しかし黒バスは少年漫画なので出会いイベントのフラグは立たなかった。

生徒手帳が落ちてる事に気付いた黒子は拾って届ける事にする。
赤司に言ったらすぐにミーティングだから戻れって言われる。
「桃井もついていってくれ」って、赤司君、黒子っちの事信じてないの?1人だと迷子になるって思ってるの?何でこんなに過保護なの?
遅くなるようなら連絡しろって言ってるから、ふらふらといなくなって連絡しないのは誠凛時代に限った話ではなく帝光時代にもやってるようです。
あと、赤司君は桃井さんの事は名字呼び捨てなのね。桃井、なのね。桃井さんも確か赤司君呼びだったよね。
さらりと呼び方が出てくるので参考になるなあ帝光編は。

ところでさりげなく黒桃を二人きりにする藤巻先生は神だと思います(真顔)

第一体育館に入った時にはもう試合は始まっていた。
これじゃ渡せないから係の人に後で渡しておいてもらおうと桃井さんは言うけど、黒子っちは何も答えない。
黒子っちはうつろな目で誠凛VS霧崎戦を見ていた。
皆、一生懸命戦っている。試合がつまらないなんて思ってる人は誰もいない。応援のつっちーもリコも、試合に出てる皆も、全員一生懸命で、真剣で。
羨ましい。そう思ったのか分からないけど黒子っちは黙ってずっと彼らの試合を見続けていた。
「なんか・・いいチームだね」
桃井さんも見ていて思ったのかそんな感想をもらす。
「・・・はい。きっとあの人達はバスケに全力で取り組んでいてバスケが大好きなんだと思います」
それは1年半以上前の帝光のメンバーも、黒子っちもそうだった。
黒子っちもキセキも皆、バスケが大好きでバスケに全力で取り組んでいた。
才能が開花する前のキセキ達の、虹村先輩達が引退する前の帝光というチームは、強さはともかくとして気持ちの上では誠凛とあまり変わらないチームだったと思う。
「いいなぁ・・・・と思います」
思わず口から洩れた言葉は黒子っちの本音だと思う。
黒子っちの理想とするチームは今の帝光よりこの誠凛みたいなチーム。昔の帝光みたいなチーム。
赤司にも「自分が合わなくなったからといって文句を言うな」って言われたけど、黒子っちが好きなのは誠凛みたいなチームプレイをするチームだから。

未練を断ち切るように黒子っちは試合から目を離した。
生徒手帳は桃井さんの言うとおりに渡しておいて貰いましょう、そう言って戻る事にした。

『その後、その高校生のチームは主力の怪我により敗退。
 帝光は昨年をはるかに超える大差で全中出場を決めた』

黒子っちが何故誠凛を選んだのか、という理由の1つがここで分かった。
バスケ部を辞めてバスケを嫌いになってもう二度とバスケなんかしたくないと思ったけど、やっぱりバスケから離れられなくて高校を決める段階になった時に、この全中の時にたった一度だけ見た試合の事を思い出したんだろう。
あのチームなら自分の理想のチームになれる。
あのチームなら、個人プレイで思いあがっているキセキ達を自分の理想通りのバスケでぶちのめす事が出来る。
入学早々バスケ部に入部届けを持って行ったんだから、きっとそんな風に考えて誠凛に入ったのかなぁ。
まぁきっとこういうのも全部書いちゃうんでしょ、この帝光編で。
もう同人要らずだよ、全部出てくるよ、妄想する必要がないよ!(笑)

けど、もう例の事件までカウントダウンは始まっている。
萩原君が黒子っちの事を二度と見たくないと思うまでになって、バスケも出来なくなった、例の事件。
それで黒子っちは傷ついてバスケを嫌いになってバスケ部を辞めてしまう例の事件。

もうここまで来たら早くやってほしい。盆休みに入っちゃうけど!
次のジャンプが出たら2週間ジャンプ出ないからね。きっと中途半端な所で次回に続くになるんだろうなぁ・・・。
00:01 黒子のバスケ - -
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